サイコ焼きそば

日記です。

僕のだるい時の乗り切り方

人生いろいろ辛いことあると思います。それは人間関係だったりいろんな失敗だとか挫折だとまああげたらきりがないところでしょう。僕の場合はドアを半分開けた状態でオナニーしてたらドアの向こうがわの暗闇から誰か覗いてると思ってずっと睨み合いになり、10分ぐらいたってから近づいたらアルミサッシに反射した月の光だった時は酷く落ち込みました。 

 

そんな時に落ち込みすぎてメンタルデフレスパイラルに陥らないように僕が編み出した方法を今日は紹介したいと思います。それは超やばい人生を歩んでいる人の自伝を読むという事です。これはその人の人生と自分の人生を比べてみて俺の辛いことなんて全然たいしたことねえなと思うことができます。

なるべくやばい人生を歩んでいる人の本がいいので僕はよくこれを読んでます。

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高部正樹さんとかいうオッサンが書いた本です。 この人の経歴をコピペしてくると、

 

 


1964年、愛知県豊田市に生まれる。
1983年、高校卒業と同時に航空自衛隊航空学生教育隊に入隊。飛行幹部候補生となり戦闘機パイロットを志すが、飛行訓練中の高Gで腰を痛め、エリミネート。やむなく退官する。
1988年、単身アフガニスタンへ渡る。ジャミアテ・イスラミに所属し、アフガンゲリラの一員として実戦初参加。共産軍(旧ソ連軍・アフガニスタン政府軍)を相手に戦う。
1990年、11月、ミャンマーからの独立を求めて戦う少数民族カレン族の武装組織であるカレン民族解放軍に参加。第101特殊大隊→スペシャル・デモリション・ユニット(特殊破壊工作部隊)→第7旅団→第5旅団に配属され、ミャンマー政府軍を相手にゲリラ戦を展開。
1994年、戦友の誘いでボスニア・ヘルツェゴビナへ転戦。HVO(ハーベーオー・クロアチア防衛評議会)の一員としてボスニア紛争に参加。クロアチア傭兵部隊ビッグ・エレファントに所属し、セルビア軍・ボスニア軍を相手に戦う。
1995年、ボスニアを離れ、再びカレン民族解放軍の戦線へ復帰する。

 

 

とかいうやばい経歴をもってます。この人も最初の方の戦闘は怖すぎてやばかったけど腹減ったから羊とろうと思って撃ったら全然当たらねえから戦場でも俺に弾あたらねえなってなって平気になったとかいうエピソードが好きです。

まったく共感できなくて笑えます。

 

これに比べたら僕達の人生なんてまあまあ死なないんだから大丈夫!という考え方ができます。まず撃たれる事はないすからね 

 

あ 以上です。