椅子カスタム改

日記です。

日記その6

ニート街道を爆進していた僕はそろそろ仕事かバイトでもしないとやべえなと思いだした

とりあえず公務員への憧れがあったので市役所の警備員をはじめた。面接いったら速攻受かって恐怖を感じたことをおぼえてる。

市役所の警備はそうとうだるかった。くそひろい市役所の中にたくさんチェックポイントの箱みたいなのが置いてあって、そこに汚ねえカギみたいなのを差し込んで回すといった作業を1日3回くらいしなければいけなった。そもそも部屋が多すぎてカギがリアルに50本ぐらいあったのでどの部屋がどのカギかわからねえので総当たりで試してたら役所の中を一周するのに2時間とか掛かってた。俺がバイオハザードの主人公だったら扉の前でカギ選んでるうちに死にそうだなと思った。

個人的に意外だったのは、生活保護は直接市役所に取りに来なければいけないという事でした。受給日になるとたくさんの人が市役所の前に並んでいて、先輩が「まだまだ働けそうな奴がああやって生活保護もらいにきとるんや!君はちゃんと働いてるからそれだけでえらいよ。」と言ってくれた。少しでも認められたようで嬉しかった。なんか急にダルくなったのでその日で警備員は辞めた。