サイコ焼きそば

日記です。

自分日記 その3

歪んだ社会人生活に完全に適応した僕はとなりの部屋に住んでる先輩と毎日のようにホラー映画を借りてきては小馬鹿にしながら見るといった青春を楽しんでいました。


全体的に僕が勤めていた会社はヤンキー文化みたいなものが根付いていましたが、どこで何を間違えたのか僕のようなクラスに1人はいる将来悪い意味でニュースになってそうな人間が多数在籍していました。


僕のとなりに住んでた先輩もその内の1人でしたが、カードゲームの話の時だけ意思疎通がギリできるみたいなパンチの効いた人もいました。


会社を辞めた先輩の中にもそんなアウトロー感を出しまくっている人がいました。 常日頃から「俺はロリコンだから」と公言しており、会社辞めて何するんすか?と聞いたところ「貯金で海外にいって金無くなったら死ぬ」と言ってました。この時点でかなりのアウトサイダーな人間だということはよくわかるのではないでしょうか。あとその先輩がほかの社員と口論になり柔道技でアスファルトに叩きつけた時の名言「俺の力を見せつけてやった」は僕の中でかなりツボでした



僕はその先輩の人柄がけっこう好きだったので別に死ななくてもいいんじゃないすか?と言ったのですが、先輩の意思は固く もう死ぬからいらねえしやるといってプレステ3とかパソコンとか漫画を僕にくれました。


最後に会った時はたしか「山で入水して死ぬ」みたいな事を言っていた気がします。それ以来、先輩と連絡はとれません。これをもし見てたら電話ください


ほかにもいろんな狂人のエピソードがありますがキリがないので今日はここまでとします。