椅子カスタム改

日記です。

youtubeで見る外人の喧嘩

こんばんは。 僕はyoutubeで外国人のストリートファイトを見ながらストロングゼロを飲み、ブツブツ独り言を言うことを趣味としております。 そんな僕が思う外人と日本人の喧嘩の違いについて今日は書きたいと思います。

 

まずは間合いの違いです。日本人は心のどこかに喧嘩を避けたいといった国民性が垣間見えます。5分ぐらいの動画の内、ずっと「オラァン!なめとんか?アア?オラァン!」といったやりとりが続けられていることがよくあります。

これは街や駅周辺、スーパー銭湯などでよく見る光景です。死ぬほどこわいですが結果的にだれも怪我をしない非常に平和的な結果を迎えることが多いです。周りの人間も止めに入ってあげている場合がほとんどです。その割に非常に近い間合いでそのやりとりが繰り返されることが多く、最悪掴みあいにはなりますが、直接的殴打まで発展することは稀です。

 

次に外人(アメリカ、イギリス等)の喧嘩の場合ですが、だいたい口論から相手を突き飛ばし、殴るための間合いを作ることがスタートの合図になります。動画では詳細がわからないのでなんとも言えないのですが、格闘技経験者が多いのか、いわゆるボクシング的な攻防がよく見られます。蹴りなどはあまり使用しない傾向にあるようですね。

日本人とは違い、周りの人間はまったく止めに入る様子はなく、だいたい致命的な打撃が片方に入ってからようやく止めに入ります。場合によっては歓声まで聞こえます。こんなやつらに戦争で勝てるわけないなということを再確認させられますね。イギリスなんかはベアナックルボクシング発祥の地とあって、ストリートファイトが根付いている印象ですね。

 

以上です。みなさんもyoutubeで外国人の喧嘩を見ましょう

https://youtu.be/S-Szg7sHjnw

喧嘩ではないですが外国の草ボクシング(草野球的なもの)も面白いですよ。

動画は有名なキンボ、スライスですね。

 

逆スパルタンX

みなさんスパルタンXというファミコンのゲームをプレイした事がありますでしょうか?なんか恋人を助けるために敵を倒しながら階段をのぼっていって最上階を目指す。といった内容です。

僕の人生でかつてこのゲームとは対照的なシチュエーションがありました。

 

それは僕がなんとなくビッグになりてえというIQ27ぐらいの考え方で田舎から上京した時の事です。ピザ屋のバイトでヤクザに脅されながら貯めた14万という超大金を持ってさっそうと東京の地に舞い降りたのです。

 

住むとこはとうぜん無いので住み込みの新聞配達のバイトを始めました。橋下弁護士みたいな店長が迎えに来てくれて、出会った瞬間に「つけ麺くう?」と言ってきたのでこいつ只者じゃねえなと思いました。新聞配達は500部ぐらい配らないといけなかったので全然家が覚えられなくて大変でした。地元の新聞配達ではシューマッハばりのタイムラップを刻んでいた僕ですが東京というドリームタウンではどこにでもある石ころでした。社員寮の部屋は3畳ぐらいで窓を開けたら30センチぐらいむこうにとなりのビルの壁があったので圧迫感が刑務所みたいでテンションあがりました。この社員寮は7階建ぐらいでクソみてえにせまく、2階あたりにきったねえ食堂があって飯がタダで食えるという最強の設備でした。だいぶあったかい時期なのに部屋にずっと常温で置かれているネギトロ丼を食べさせてくれる徹底した衛生環境でした、同じバイトの女の子でよく飯の時間が一緒になるみんなから節子って呼ばれてる子がいました。なんでそんなアダ名なんすかって聞いたら「自分でハサミで前髪きったらガタガタになって火垂るの墓の節子みたいになったから」って言ってました。

この時点で僕はとんでもないところに来てしまったのではないかと思い始めていました そしてなんかすごい寂しくなってきたのでこの寮から脱出して地元に帰る作戦を立て始めましたのでした。

名付けて逆スパルタンX作戦です。ゲームのスパルタンXでは階段をのぼって目的を達成するのが目的ですが、僕は6階に住んでいたので階段を降りて社員や店長をかいくぐり1階の出口から脱出しなければならないといった状況から命名されました。荷物を持って夜に逃げるという昔からの伝統的なスタイルで行くことにしました。ですが新聞配達は朝早いので、常に社員や店長が寮を徘徊しているのでタイミングが重要です。

 

結構当日、新聞配達は深夜2時スタートだったので1番人が手薄になる0時に脱出を始めました。いきなりデカイ荷物を持って人と鉢合わせすると明らかに逃走しようとしてるのがバレるのでまずは何も持たずに逃走経路の確認を始めました。入念な計画を立てても必ず不足の事態があるのが人生ですがこの時もやはりそうでした。普段はいるはずのない店長が1階で守護神のように陣取っていたのです。店長がいなくなるまで何度か確認して脱出してもよかったのですが、何度も1階に降りてきては怪しまれる可能性があると思い、いったんコンビニに外出して戻ってきて確認するといった無難な作戦にしました。コンビニにいってぜんぜんいらないメンチカツサンドを買って寮に戻ると店長はまだなんかイスにすわっていました。僕を見ると「どう?仕事は慣れた?続けられそう?」と聞いてきました。 いまから逃げるわけなので続きそうですと嘘をつくのが嫌だったので

「がんばります!」と底抜けの明るさで返事をして部屋に戻りました 店長がいなくならないと1階からの脱出はほぼ不可能なので若干あせってましたが15分後また見に行くといなくなっていたので速攻でカバンを掴み、銀行強盗のような出で立ちで6階から1階まで駆け下り、脱出に成功しました。最寄りの駅から新宿駅までたどり着いた時に兄貴にラインで夜逃げなうと呟きながらすさまじい開放感につつまれたことを覚えています。しょうもないですが人生で1番脳内麻薬がドバドバでていたと思います。

 

とりあえず遠くにいったん逃げるということで新宿駅まできたのですが、ちょうど終電で電車がなくなり、目標の東京駅までは徒歩やタクシーで向かいました。これからの人生でタクシーに乗ってあり金だして「これで東京駅までいけるとこまでいっください!」と叫ぶことはもうないでしょう。  

 

 

僕のだるい時の乗り切り方

人生いろいろ辛いことあると思います。それは人間関係だったりいろんな失敗だとか挫折だとまああげたらきりがないところでしょう。僕の場合はドアを半分開けた状態でオナニーしてたらドアの向こうがわの暗闇から誰か覗いてると思ってずっと睨み合いになり、10分ぐらいたってから近づいたらアルミサッシに反射した月の光だった時は酷く落ち込みました。 

 

そんな時に落ち込みすぎてメンタルデフレスパイラルに陥らないように僕が編み出した方法を今日は紹介したいと思います。それは超やばい人生を歩んでいる人の自伝を読むという事です。これはその人の人生と自分の人生を比べてみて俺の辛いことなんて全然たいしたことねえなと思うことができます。

なるべくやばい人生を歩んでいる人の本がいいので僕はよくこれを読んでます。

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高部正樹さんとかいうオッサンが書いた本です。 この人の経歴をコピペしてくると、

 

 


1964年、愛知県豊田市に生まれる。
1983年、高校卒業と同時に航空自衛隊航空学生教育隊に入隊。飛行幹部候補生となり戦闘機パイロットを志すが、飛行訓練中の高Gで腰を痛め、エリミネート。やむなく退官する。
1988年、単身アフガニスタンへ渡る。ジャミアテ・イスラミに所属し、アフガンゲリラの一員として実戦初参加。共産軍(旧ソ連軍・アフガニスタン政府軍)を相手に戦う。
1990年、11月、ミャンマーからの独立を求めて戦う少数民族カレン族の武装組織であるカレン民族解放軍に参加。第101特殊大隊→スペシャル・デモリション・ユニット(特殊破壊工作部隊)→第7旅団→第5旅団に配属され、ミャンマー政府軍を相手にゲリラ戦を展開。
1994年、戦友の誘いでボスニア・ヘルツェゴビナへ転戦。HVO(ハーベーオー・クロアチア防衛評議会)の一員としてボスニア紛争に参加。クロアチア傭兵部隊ビッグ・エレファントに所属し、セルビア軍・ボスニア軍を相手に戦う。
1995年、ボスニアを離れ、再びカレン民族解放軍の戦線へ復帰する。

 

 

とかいうやばい経歴をもってます。この人も最初の方の戦闘は怖すぎてやばかったけど腹減ったから羊とろうと思って撃ったら全然当たらねえから戦場でも俺に弾あたらねえなってなって平気になったとかいうエピソードが好きです。

まったく共感できなくて笑えます。

 

これに比べたら僕達の人生なんてまあまあ死なないんだから大丈夫!という考え方ができます。まず撃たれる事はないすからね 

 

あ 以上です。

 

 

ざっくりスニーカー解説

今日はいままで履いてきたスニーカーで好きだったやつを適当に紹介します。f:id:hagedebu:20170107010807j:image

まずは言わずと知れたアディダスのキャンパス。デザインだけなら個人的には地球上で1番かっこいいと思います。耐久性も抜群で、がんがん歩いてもソールの減りが少ないです。しかしその耐久性によってスニーカーじたいが少し分厚くて長距離あるくと足がまあまあ疲れる印象です。しかしどんな服装にも合うこのキャンパスは足がどれほど疲れようとも履き倒しまくる事うけあいですね。履きまくると柔らかくなってきますし超おすすめです。買うときはキャンパス80sがおすすめです。派生商品がいっぱいあるんすけど迷ったら80sや!

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つづいて同じくアディダスから、アディダスといえばスーパースターかこのスニーカーをイメージする方も多いのではないでしょうか?超名作スタンスミスです。シュータンに必ずといっていいほど描いてあるオッさんの名前がスタンスミスですね。たしかキャンパスもそうですがもともとテニスシューズらしいです。

テニスプレーヤーのオッさんスタンスミスのシグネイチャーモデルってことですね多分。

最近アディダスオリジナルスで再販されてバカ売れしてました。履き心地としてはキャンパスに比べて少し柔らかめといった印象です。このスタンスミスはアディダスオリジナルとABCマートの物で製造ラインが違っていて、両方履いてみるとかなり別物のスニーカーに感じます。

アディダスオリジナルの物はやや光沢がありつくりも少し固めです。ABCマートの物は対照的につや消しぎみで柔らかめかなと思います。個人的にはABCマートの物が僅差で好きです。キレイめに合わせたい人はアディダスオリジナルのほうをどうぞ

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続いてプロケッズのスエードです。このスニーカーは好きすぎて過酷な環境で履きまくっていたら完全に靴底が消滅した悲しい思い出があります。それでもなお履いていたので雨上がりに外出すると足がいつもビッチャビチャになっていました。履き心地はめちゃいいという訳では無いのですが、履いた瞬間格好良さで絶頂間違いなしです。このスニーカーはあまり僕の足と合わなくて、慣らすまで足がクッソ痛かったです。そしてこのスニーカー、どこにいってもまったく見つからないのです。ショップのオッさんに自分がこのスニーカーをいかに好きなのか語って若干引かれた思い出があります。だれか見つけたら教えて下さい。断然プーマ スウェードよりプロケッズ スエード派です。

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これも僕が語るまでも無い名作、ナイキのダンクハイですね。僕はローカットの方が好きなのですが、まあダンクといえばハイみたいなとこあるかなと思ってこれを選びました。その耐久性は尋常ではなく、友達が履いていたのをもらった物をさらに3年はいても踵に穴空いただけという武蔵坊弁慶ぶりを発揮してます。

その耐久性に似合わず足へのフィット感もかなり良く、履いていて疲れません。

ただ雪国に住んでいて路面が若干凍ってると死ぬほど滑ります よく学校の前でアクロバティックな転び方してました。

ダンクSBといったシュータンが分厚いスケートラインも出てます。ローキックを打ったとき足の甲を怪我しにくそうな靴です。プレミアついてて欲しい色がクソ高い事が多いです。

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最後がこいつ みんな大好きVANS オールドスクールですね。スケートシューズ界のレジェンド的存在です。価格も安く、スケシューらしい圧倒的なグリップ力、さらにクッション入りで歩いていて疲れにくいです。しかし耐久性はこれまで紹介したスニーカーと比べると若干低い気がします。これはVANSの7000円ぐらいのスニーカー全般に言えることですがだいたい履き続けたら8ヶ月ぐらいでガタガタになってきます。しかし僕がオールドスクールを好きな理由は上記のスニーカー達に比べて格段に手に入りやすいという事です。壊れたらまた買えばええんや。オールドスクール2足とキャンパス1足の値段だいたいいっしょですからね。しかもどこでも手に入りますからね!靴に困ったらABCマートにGO!

 

また暇あったら好きなもの紹介します!

銭湯

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かぎや温泉という銭湯にいってきました。僕はこういった昔ながらの銭湯が割と好きです。スーパー銭湯などで過剰なサービスに慣れきった自分に、本当の風呂とは何かをといった本質的な物を叩き込んでくれる気がするからです。

まずこの飾らない門構え 五稜郭を彷彿とさせます。低周波電子風呂とかいうコンバトラーVの新武器みたいな風呂もこちらの好奇心を刺激します。

中に入ると昔ながらの番台にババアが小銭をカジノのチップみたいに並べて待ち構えています。券売機とかいう女々しい物は一切置いてありません。サウナは別料金というのも好印象です。

 

中にはいると貞子みたいな髪の長さのにいちゃんや終始浴槽には入らずこちらを半笑いで見つめているハゲかけのおっさん、全身刺青の金髪のにいちゃんなど

が待ち構えていました。一瞬ここはハンター試験の会場かと思いました。浴槽も男らしいです 僕の実家の5こ分ぐらいのスペースしかありません。だがそれがいいのです。この油断したらスペースを奪われる、食うか食われるかの殺伐とした緊張感はスーパー銭湯では感じられない特別な物でした。風呂からあがりマッチを飲み、颯爽と店からでる僕は男としてかなり成長した気がしました。

 

雑記

あけましておめでとうございます。みなさん年末から年明けまでどうお過ごしでしょうか?僕はネットのニュースを過去に遡って読んでいたらいつのまにか年越ししていました。

 

クリスマスとか正月とかのイベントをまったく楽しめていない感じが自分と社会との距離を感じさせます。

 

元旦のお昼は兄が実家に嫁さんを連れてきていたので寝たふりしてやりすごしました。じつは28日に地元に帰省したのですが、絶望的にやる事がなくてひまでした。やったことといえば犬を触ったぐらいですね。自分が30歳になった時にいったいどんな汚いおっさんになっているのか不安でたまりませんが孤独死だけはしないように頑張ります。やるしかねえ! 

 

 

日記その7

警備員を辞めた僕はとりあえず最強とは何かを考えていた。また格闘技するかとか色々考えてたのですがガンダムを見ていてやっぱ兵隊が最強だな。と思い自衛隊試験を受けることにしました。

 

自衛隊試験には体重制限がある事を15日前に知った僕だったが、その時点で体重は規定の10キロオーバーでした。

 

そこで毎日岩盤浴に通いつめて、体重を落としていくことにしました。ボクサー時代はもっぱらサウナを利用していたのですが、岩盤浴はサウナほど温度が高くなく長時間入っていられるのでこれを選びました。岩盤浴には大型テレビがついているのですが、いつもそのテレビはテンションが下がる番組しかやっていなくてカラカラになりながら火垂るの墓を見ていた時は節子に感情移入して僕も死にそうになっていました。節子がサクマ式ドロップスを水に溶かして飲んでいるシーンを見ていた時はめちゃめちゃ節子を殴りたかったです。

 

試験当日までになんとか10キロ落としたのですが、体重測定が終わった後 自分だけが北斗の拳の世界観かってぐらい水飲みまくってて浮いていました。

 

次は筆記試験でしたが正直まったく分からなかったので後半はえんぴつコロコロでマークシートを埋めていたら15分ぐらいで書き終わってしまい、残り時間暇すぎてしかたなかったです。

 

試験が終わって結果が来たのですが陸上を希望していたのになぜか海上で合格してたので行きませんでした。船は酔うからしかたないね。